はじめに
別の記事でSnowSQLへのログイン方法を紹介しましたが、今回はSnowSQLでクエリを実行していきたいと思います。
■SnowSQLとは
SnowSQL は、Snowflakeに接続して SQL クエリを実行し、データベーステーブルに対するデータのロードとアンロードを含むすべての DDL および DML 操作を実行するためのコマンドラインクライアントです。(引用元:https://docs.snowflake.com/ja/user-guide/snowsql)
事前準備
・SnowSQLにログインする
インストールからログインは以下の記事を参考にしてください
SnowSQL のインストール 〜 ログイン
・クエリの実行対象となるデータを準備する

手順
SnowSQLにログインした状態で進めてください。

・データベースとスキーマを設定する(クエリに記載すれば割愛でもOK)
データベース
USE DATABASE <データベース名>;
スキーマ
USE SCHEMA <スキーマ名>;

・クエリを実行する
パターン1:コマンドプロンプトでSQLを直接入力して実行
※クエリは「;」を入力しなければ、Enterで改行できます。

パターン2:スクリプトファイルの実行(!source または !loadコマンド)
クエリを記載した.sqlファイルを任意のフォルダに格納

コマンドプロンプトで呼び出してクエリを実行
!source <ファイルパス>\<クエリファイル.sql>

!load <ファイルパス>\<クエリファイル.sql>


